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チューンした桐スピーカーをメーカー(イシモク)さんに持って行きました。 社長さんは音を聞いて、すぐに変化がわかったようで、その場でもう1つのスピーカーも同じように加工してステレオ(2本)で聞いてみました。 予想以上に良い音です。重さ3.9kg(1本)からは信じられない低音が出ます。 かなりの大音量で聞きましたが、吸音材が全く無いのに箱鳴りしません。 ネットワークの変更で音量を上げてもうるさくなく、バランスも良いです。 持っていく前に試聴と周波数特性の確認をしましたが、30Hzから再生しています。こんな小さな箱のバスレフで30Hzから再生できるのは初めてです。ダクトを特殊なものに変更していますので、実際にはバスレフとしては動作していないようです。 こちらでもずっと研究していた「吸音材を使わないスピーカー」のメリットがこんなところにもあると確認しました。 もちろん、中域の詰まった感じも全くありません。 床や壁に使える材料を加工する工場がありますので、それを使った調音パネル等も製品化したいということで、こちらも協力することになりました。他に桐を使って作ってほしいのもがありましたら教えて下さい。良いものができたら製品化致します。 |
23:49, Sunday, Jun 22, 2008 ¦ 固定リンク
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