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オーディオシステムの再構築
きっかけはRB-1582MK2のチューン
この音を聴いた時に今使っているスピーカーでもこんな音を出すことができる!
単純に考えればRB-1582MK2を導入すれば済むことだけど、こちらでは5.1ch(6ch分)のパワーアンプが必要。RB-1582MK2を3台で60万円・・・そんな余裕は無い。
その後、FI-06 NCF(R)の音の変化を確認した時に今使っているパワーアンプでも行けるかも?
その後が大変。
今使っているパワーアンプは0dbプリがあると気持ち良い音が出るけど鮮度が落ちると言うか、鳥肌が立つような感動できる音が出なくなった。
0dbプリを使わなけれは鮮度が高いけどキツさと歪っぽさで音が良くない。
パワーアンプのインレットをFI-06 NCF(R)に交換しましたが、まだ硬い音で艶は全くない。
パワーアンプ内部の信号線をPC-Triple Cに変更、リスニングポイントの変更(視聴位置による変化が大きい)などを行ってなんとか聴ける状態になりました。
この状態では機器の差や使用方法による音の差が大きい。
そこで、それぞれ対策を行いました。
CD再生はトランスポートがDMP-BDT500、DACはAVプリのDHC-80.6ですがどちらもFI-06 NCF(R)に交換。DMP-BDT500は更にスイッチング電源用トランスのドライカーボンを外しました。
他はUDP-205を使ってネットワーク、HDD、USB-DACで再生していますが、それぞれ対策を行いました。
UDP-205もFI-06 NCF(R)に交換。ネットワークはスイッチングハブのクロック交換を行いました。
HDDの再生はクロック交換したHDDケースを使っていますが、USBケーブルを変更したり、リニア電源を使ったりしましたが、ネットワークと同じレベルになりませんでした。
その後、HDDをいろいろ変更して変化が大きいことを確認。WD Green(WD20EARS)に変更してネットワーク再生と同等のレベルになりました。
USB-DACはSoundgenic(HDL-RA2HF)を接続していますが、その対策は最近のブログを参照して下さい。HDL-RA2HFもHDDによる音の変化が大きくWD AV-GP(WD20EURX)に落ち着きました。
ここまでかかった時間は約3週間。暇な時期にしかできませんが、以前より音は良くなりました。

現在のシステムは機器やケーブルの差、チューンによる音の変化、アクセサリー等の音の差が大きくなってしまいました。
特に電源は絶縁トランスコモンモードノイズフィルターの効果が大きい。
他でここまでシビアに反応するシステムは少ないと思います。この環境でチューンや周辺機器の対策を行いますので、以前より良いチューンや開発ができると思います。

19:17, Friday, Apr 20, 2018 ¦ 固定リンク

 






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