ESOTERICのUX-1、G-0sをチューンしたので、こちらのDVD-S969AViと比較しました。
こちらの環境ではG-0s(ケーブルは7N-DA6100)の効果が少なく、少しがっかり・・・UX-1の当たりが良かった?基本性能が高いということです。
(メーカーの貸出機ではG-0s無しでは見れない酷い画質だったようです。また、G-0sはエージングには時間がかかり、貸出機にG-0sをつないだ画質に負けているということで、こちらでは本領を発揮できていなかったようです。)
チューン前は立体感が出ない以外はクロック交換したDVD-S969AVi互角。
チューン後(インレット、ヒューズ交換、GC#16改造)は立体感の不満も解消。
あとひとつ気になったのが色のキレ。下の画像の空と岩の境目を比較して下さい。(クリックすると拡大します)
UX-1の画像(チューン後)
DV-S969AViの画像(クロック交換後)
音のほうは、さすがにUX-1、G-0s、7N-DA6100の組み合わせのほうが良いですが、デジタル出力ならクロック交換したDVD-S969AViも健闘。映像ではG-0sの効果がわからなかったけど、音のほうははっきりわかりました。低音の締りが良く、LD並の音が出ました。
映像も音もDVD規格の限界かな?
UX-1の特徴のひとつのPALの4%ダウンモードを試しましたが、こちらのAVプリ(RSP-1066)でも同期が取れました。
音だけでなく、映像も4%遅くなる(48Hz)ので、3管プロジェクターのデータは別メモリーになってしまいます。固定画素のプロジェクターやAVアンプで同期しないこともあるようです。
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