チューン済のRB-1582MK2を聴いたのですが、以前に聴いた音と違う・・・
原因は電源ケーブルでした。
現在、こちらで使っているパワーアンプはLC-audio ZAPpulse 2.3SEを使ったデジタルアンプ(電源は大型トランスを使ったリニア電源)です。
内部に
コモンモードノイズフィルターを内蔵してあります。
入力側の機器や環境の改善でかなりクオリティが上がったので解像度、透明感が上がり切れの良い音でピンポイントに定位し音場感も良いのですが、音量を上げたり音の悪い音源(録音時に歪みを足して加工した音源)でキツく感じることが増えました。
電源ケーブルは2mmの銀単線を使っていましたが、同じ2mmの銀単線を使ったコモンモードノイズフィルターと相性が悪い?他の機器でも外付けコモンモードノイズフィルターとPC-23の電源ケーブルを一緒に使った方がバランスが良い。
*コモンモードノイズフィルターを使わず、PC-23の電源ケーブルだけ使った場合は解像度が低くこもった音になるのでお薦めしません。
そこでパワーアンプの電源ケーブルを
PC-23を使った電源ケーブルに変更しました。自作する場合、ACプラグは
PSE018HG-V2、3Pインレットは
SCHURTER 4781。
音量を上げてもキツく感じることがなくなりました。また、どんな音源でも聴きたくないということもなくなりました。
電源ケーブル交換後は気持ち良くてつい音量が上がることが多くなりました。