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DV-60のチューン(クロック交換+インレット交換)を行いました。 ノーマルでも基本性能の高さはわかったのですが、どこまで良くなるのか楽しみながらチューンしました。 しかし、全てオリジナルの回路、外部クロック入力付でクロックを探すのに苦労しました。(クロックは外部入力端子の近くにありました) また、使っているクロックが6箇所端子があり、2系統の出力があるタイプでした。基板を全て外し、基板を見ながら回路を調べ動作するまでにかかった時間は6時間。 早速チューン後の映像を見ましたが、1080pも綺麗。更に暗部の色数が多い。同じソフトをいろいろなプレーヤーで見ていますが、このプレーヤーで見ると新たな発見が!これ凄いです。 音のほうもノーマルで不満だったところが全て解消。FIRもPCM→DSDも癖が無くなり同じ音になりました。他の機器をチューンした時にも感じますが、良いクロックを使うと機器の違いによる音の差が少なくなります。たぶん、使っているチップが理想的な動作をすると違いが無くなるのでは?と推測します。 ノーマルでも良かったアナログ出力のRDOT+FIRですが、クロック交換の効果がありますね。ボーカル、楽器の音が膨らまず、シャープに定位します。 音だけならチューンしたDV-12S2も負けませんが、チューン後の1080pを見てしまうと・・・私もほしくなりました。 |
■コメント
これはDVD-A1XVAの購入を早まったかな?(^^; HDMIは1,1のようですが リージョンフリーになるなら、最強のプレーヤかもしれませんね。 |
名前: ディープインパクト ¦ 02:24, Friday, Jul 06, 2007 ×
チューン後はどちらも同じレベルですよ。 DV-60はアナログ出力重視の音声回路ですので、デジタル出力はそれほど良くありません。 DVDプレーヤーとしてならDVD-A1XVAのほうが良いと思います。 1080pの画質ですが、最近DVD-A1XVAをチューンしていないのでどちらが良いのかわかりません。チェックで使っているVPH-1292のファン交換してからかなり画質が変わりましたから。 また、Blu-rayを綺麗に見ようといろいろ設定をいじっているうちにDVDの画質が良くなりました。結局、Blu-rayはソフトごとに画質が違い、現時点で基準になるソフトがありません。 |
名前: Neb ¦ 08:46, Friday, Jul 06, 2007 ×
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