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2008年8月 |
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価格の割に絵と音が良い?と評判のDV-800AVを購入しました。 この機種ですが、ファームウエアの書換でリージョンフリーになります。 BINファイルをCDの焼く方法で手間取ってしまいましたが、無事にリージョンフリー化に成功。PALはNTSCに変換されますが、1080P/60Hzで見ても動きに不自然さは感じませんでした。1080P/50Hzが映せる機器がほとんどないので、このほうが良いと思います。 画質、音の評価ですが、ノーマルではシャープだけど輪郭が太い映像、明るいけど情報量の少ない音で価格を考えたらこんなものかな?と思いましたが、可能性を感じたのでクロック交換を含むフルチューンを行いました。 最初にクロック交換の効果を確認しましたが、映像は輪郭が綺麗で字幕を見なければブルーレイ?と思うほど。 音のほうも特にCDの情報量が圧倒的に増えました。この音ならノーマルの高級ユニバーサルプレーヤーより良いです。 次にGC#16チューン、インレット交換、内部配線の交換、インシュレーター交換を行ないました。 フルチューンでは高級機をチューンしたものとほとんど変わりません。 チューン代が107000円、本体が35000円程度ですので、ユニバーサルプレーヤーの中級機を買うのと同じくらい。 CDプレーヤーとして使うのも良いです。 SACDですが、DSDからPCMに変換する回路がダメみたいでCDよりレンジが狭い音です。これはチューンしても同じ傾向ですので、SACDを聞くならHDMI接続でDSD対応のAVアンプを使ったほうが良いと思います。 |
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