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DMP-BDT900を導入していろいろ試していますが、環境によっては設定が変わりますのでメモしておきます。
・アナログ音声で使う場合(映像はHDMI) HDMI 接続のHDMI(SUB) 出力モードは必ずノーマルにします。この設定をしないとアナログ出力から音が出ません。 また、HDMI 音声出力は「切」に設定して下さい。(接続する機器によっては「入」でもアナログ音声が出る場合もあります) その後、アナログ音声出力の設定からテスト信号が出ますので、レベルを合わせて下さい。但し、SWからはテスト信号が出ません。 それから、HDMI 音声出力は「切」にしたほうが画質が良いです。 AVアンプ側の設定はA/D変換しない設定(DSPは使わない設定)にして下さい。
・HDMIをセパレートで使う場合 HDMI 接続のHDMI(SUB) 出力モードは音声専用にしてAVアンプに接続します。MAINはモニタに接続します。 HDMI 音声出力は「入」だとSUBに接続していない時はMAINから音声が出ますが、SUBにAVアンプが接続してあるとMAINからは音が出ず、画質が良くなります。セパレートでしか使わない場合はHDMI 音声出力は「切」で良いと思います。 それから、デジタル出力の設定のBDビデオ副音声・操作音は「切」にします。(HD音声対応のAVアンプをお使いの場合) AVアンプの仕様や使用環境にもよりますが、アナログ入力をA/D変換しないAVアンプでしたらHDMI(SUB)で接続するよりオペアンプを交換してアナログで入力した方が音が良いです。
あとは、設定で画質が変わるのはリモコンの「再生設定」からのアドバンスト設定。加工しないのが好きな方はリアルクロマプロッセサはオフにして他は0にします。(好みで設定して下さい。DVD再生は超解像アップコンバートを1にしたほうが綺麗です。) 音も「再生設定」から音質効果とシネマボイスは切に設定します。アナログの映像出力を使わないのでしたらハイクラリティサウンドを入にします。(事前に初期設定の音声のハイクラリティサウンドを有効にします) |
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