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SPEC RSA-V1のチューン
SPECの製品を見るのは初めてですが、気になるメーカーでした。
国産とは違ったデザインで最低限の機能。機能が少ない分、音が良いのだろうと勝手に想像していました。
フロントパネルはアルミでツマミも良さそう。端子も高級品を使っています。
一晩通電して音を確認してみましたが・・・
何と表現してよいのかわからない音です。ふわふわしてゆるい音なのに無響室で聞いているような詰まった音。
D級アンプですが、D級アンプと違う音ですしアナログアンプや真空管アンプとも違う音。
すでに後継機種が出ているので、何か対策して後継機を出したのかも?
内部を見てみましたが、シャーシは昔の海外製品のよう。底板と天板は鉄です。他の国産と違うのは厚い鉄板で重い。
普通は内部を見ることはないので、外観が良ければそれで良いのかも?
内部はシンプルでRコアトランスにダイオードと小さ目な電解コンデンサの電源基板、D級アンプ基板とよくわからい抵抗の基板がステンレスのカバーでそれぞれシールドされています。
インレットはノイズフィルター付。VRはアナログと思ったらデジタルVR(TACHYONIX 3310IR01)でした。D級アンプはIR社のモジュール。
セレクタはロータリースイッチで信号用の配線はBELDEN 1503Aを使っています。音で決めたのか安い材料も使っています。
電源基板にはオイルコンデンサも使っています。国産でオイルコンデンサを使ったアンプを見るのは初めてです。
チューンですが、あまり手を加えるところがありませんが、音が悪そうなノイズフィルター付インレット(Delta 10GEEG3E)をオヤイデのPower Inlet Rに交換。間にスイッチング電源用コモンモードフィルターを入れて配線。これで低音がしっかり出るようになりました。他に電源のコンデンサにGC#16チューンを行いヒューズを交換しました。ヒューズ交換は効果が大きいです。変な音だと思っていた原因がヒューズ交換で改善しました。
この音なら良いです。癖がなく聴いた感じもフラット。スピーカーや接続する機器の特徴がわかります。

17:56, Friday, Sep 23, 2016 ¦ 固定リンク

 






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