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 ホーム>製品/サービス>プロジェクター、モニタの調整(キャリブレーション)

調整(キャリブレーション)次第で画質が変わる映像機器。機器ごとに違う最適な設定があります。
コントラストやブライトネスだけでなく、ホワイトバランス(ゲイン、バイアス)の調整も必要です。(ほとんどの機器がずれています)。
また、好みは十人十色ですが、プロ用の機器とは違いメーカーの標準設定では基準から大きくずれていて思い通りの映像で楽しんでいる方はわずかだと思います。最初に基準をあわせてから好みの映像に設定するのが一番の近道です。
こちらの調整は測定器(i1Display Pro)や測定ソフト(i1Profiler、CalMAN 5 Enthusiast)とテスト信号で基準をあわせてから、その機種の苦手な部分を改善して最終的に満足できる映像になるようにお手伝いいたします。
よく、映像ごとに設定を変える方がいますが、それはナンセンス。しっかり調整された機器なら多少ずれた映像でも破綻することがないので、設定を気にすることなく映像に没頭できます。
*東芝製のTVはサービスマンモードでカットオフ、ドライブの調整が可能です。(55XS5など一部の機種でカットオフの調整ができません)

キャリブレーションの設定例

58Z20X
DLA-X7
LVP-HC7800D
MX279H
55XS5
TH-L23X50
46ZX8000
P42-XP05
Optoma HD33(2D)
Optoma HD33(3D)

調整料(設定料)
・三管プロジェクター:3万円+交通費(高速代+ガソリン代、電車代等の実費)
・液晶プロジェクター、DLPプロジェクター、液晶テレビ、プラズマテレビ:15000円+交通費、2台目以降+8000円/台
 (村上市内のご依頼は10000円+出張費3000円、宅配便の場合は10000円+送料)

三管プロジェクターの調整は、設置の確認、三管のレンズクリーニング、基本調整(フォーカス、レジ調整)、ホワイトバランス調整を含みます。
*LVP-2001のレンズ分解クリーニングは+1万円です。
メモリ数が多くて調整が5時間以内に終了しない場合は+1万円で3時間延長します。

事前に故障がないか確認してからご依頼下さい。故障等で調整ができない場合は5000円+交通費を負担して頂きます。
ご依頼、お問い合わせはお問い合わせフォームでお願いいたします。

三管プロジェクターはレンズが汚れますので定期的なクリーニングが必要です。(密閉されたVPH-G90、1292QJ以外は必ず汚れます)
1080p 60Hzの調整は、プロジェクターが対応している場合でも、正常に映らないことがあります。VPH-1272QJ、三菱のLVP-1280、バルコの三管では横幅が大きく画像が10%程度欠けてしまいます。
また、スケーラーの相性問題で正常に映らないこともあります。
1080i/p 50Hzも機種によっては正常に映らないことがあります。
PCの1080p出力はビデオカードによって横幅が小さかったり、正常に映らないこともあります。

<機種ごとの最適解像度>
VPH-1252:480p、1080i(1080p 60Hzは映りません)
VPH-1272:480p、1080i/p(1080p 60Hzでサイズ調整に問題有)
VPH-1292:1080i/p
VPH-D50:480p、1080i(1080pは48Hz〜50Hzのみ、1080p 60Hzは映りません)
VPH-G70:1080p(1080i/p 48〜50Hzでサイズ調整に問題有 1080pでZONE4、5の調整ができず)
VPH-G90:1080p
LVP-2001:480p、1080i(ポイントスキャンの為PALは576pのみ、1080i/p 48〜50Hzと1080p 60Hzは映りません)
LVP-1281:480p、1080i/p(1080p 60Hzでサイズ調整に問題有)

*iScanHD+があれば1080p/72Hzを映すことが可能です。(72Hzはアナログ出力のみ)
*1080i/p 50Hzは機種によっては正常に映らなかったり、サイズ調整が調整範囲を超える場合があります。
*三管の場合、720pより1080iのほうが良いです。機種と調整次第ですが1080iより1080pのほうがクッキリします。
EXT-FULLHD v3を使うと三管プロジェクターでもHDMIに対応できます。機器が無いと調整できませんので事前にご用意下さい。



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